
イベント概要
このたび、弊社(REACH24H コンサルティンググループ/REACH24H JAPAN株式会社)は、ケミカルマテリアル Japan 2026 - 第12回 化学物質管理ミーティングに出展いたします。
本イベントは、素材を中心としたテーマで国内外の産官学が集う「先端化学材料・素材総合展」と化学物質管理に関する専門展示会「化学物質管理ミーティング」、プロセス産業向けにDXを推進するためのサービスを紹介する「プロセス産業DX展」、さらには企業の産業安全を考慮する「産業安全フォーラム」によって構成されます。
| 会期 | 2026年11月26日(木)~27日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南展示棟 ホール1・2(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1) |
| 入場料 | 無料(登録制) 事前登録はこちら |
| 主催 | 株式会社化学工業日報社 |
| 弊社ブース番号 | M-33 |
ご質問やご相談には随時対応いたしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。最新のサービスや情報を直接ご覧いただけます。ブースM-33でお会いできるのを楽しみにしています。
出展者セミナー
トピック1:中国新化学物質規制の最新動向と施行——政策変更・監督管理の動向と対応
日時:2026年11月26日(木)12:50~13:30
講演者:張 祺為
「中華人民共和国生態環境法典」が正式に施行され、新規化学物質環境管理制度は新たな段階を迎えています。2026年10月24日、中国生態環境部(MEE)は改正「新化学物質環境管理登記弁法」(生態環境部令第40号)を正式に公布し、同弁法は直ちに施行されました。これは新規化学物質管理が従来の部門規則から「法典」に基づく管理へと本格的に移行する重要な節目となります。
本講演では、新法規制の主要ポイントを解説し、最新のコンプライアンス対応策と実務上の留意点を紹介します。法規制の変革期を円滑に乗り越えるための実践的な内容です。
トピック2:各国のREACH-LIKE法規制の最新動向と比較分析
日時:2026年11月27日(金)12:50~13:30
講演者:袁 天谷
本講演では、EUをはじめ、世界各国で導入・強化が進む「REACH-LIKE」規制の最新動向を紹介します。具体的には、K-REACHにおける有害物質分類の細分化(2026年6月付で74物質を追加指定、7月1日施行)、トルコKKDIKにおける個別臨時登録とリード登録選択の柔軟化(2026年9月30日期限対応)などの事例を共有します。これにより、グローバルサプライチェーンにおける化学物質管理とコンプライアンスの重要性を提言します。また、新興国に導入が進むREACH型規制の管理制度の相違点と新規制の要点を比較・分析します。
REACH24H コンサルティング・グループについて

REACH24Hコンサルティング・グループは中国杭州市に本拠地を置くグローバルな技術サービス提供業者です。日本・アイランド・アメリカ・中国台湾にも子会社があり、毒物学・安全評価・リスクアセスメントの専門家が多数在籍しています。24時間+グローバル対応体制で、お客様にワンストップの国際市場進出サポートを提供しています。既に工業化学品・農薬と殺生物製品・化粧品・食品と食品接触材料・消費品など複数の業界をカバーしており、製品の登録から、法規制の情報提供、セミナー、そして情報技術をベースとするサプライチェーン管理システムまでのサービスを提供しています。
“コンプライアンスによる価値創造- Value in Compliance”という弊社の企業理念が示したように、会社設立以来、世界各国数多くの政府機関・協会・社会団体に技術サポートを提供し、6000を超える取引先と信頼関係を結び、何万個の製品登録・登記及びコンサルティングプロジェクトを完成してきました。今後も引き続きお客様に沿った効率的なソリューションを提供し、世界経済の持続可能な発展に貢献していきたいと考えています。
